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LCA算定ルール/ガイドラインなど

各業界、工業会で作成されているLCA算定のためのルールやガイドラインなどを紹介しています。皆様のLCA算定にお役立て下さい。

<工業会・団体(五十音順)>

グリーン購入法適合のコピー用紙及び印刷用紙の
比較可能なCFP算定ルール

発行日(更新日):2024/04/01
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日本製紙連合会
<概要>

 日本製紙連合会は、経済産業省の「GX促進に向けたカーボンフットプリントの製品別算定ルール策定支援事業」の事業に参画し、グリーン購入法の判断の基準に適合したコピー用紙及び印刷用紙について、製品間で比較が可能なCFP算定ルールを策定しました。
 本算定ルールは、各社製品のCFP算定を行うだけでなく、自社製品のGHG排出量の削減計画の策定・削減推移の測定のツールとして活用が想定されます。

  • [算定対象の製品]:グリーン購入法の判断の基準に適合したコピー用紙、印刷用紙
  • [算定単位]:重量単位
  • [対象のライフサイクルステージ]:原材料調達段階、生産段階
<準拠元>
カーボンフットプリントガイドライン 2023年5月(経済産業省、環境省)

ソフトウェアに関するカーボンフットプリントの製品別算定ルール
【無断転載禁止】

発行日(更新日):2024/03/29
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日本電信電話株式会社、NTTアドバンステクノロジ株式会社、NTTデータグループ、NTTテクノクロス株式会社、NTTコムウェア株式会社、株式会社クニエ、株式会社日立製作所、日本電気株式会社、富士通株式会社
<概要>

 ICT業界によるCO2排出量の増大が指摘されるなか、これまでソフトウェアによる排出量算定の取組みはなされてきませんでした。そのようななか、ICTシステムの省エネルギー化にはソフトウェアが重要な要素であることが認知され始めており、エネルギー効率を考慮した設計・開発の重要性が高まっています。

 ソフトウェアによる排出量の可視化・削減への第一歩として、以下のカーボンフットプリント算定ルールを策定しました。本ルールに基づいた排出量の算定見積りや算定結果(実績)を算定者が開示することにより、将来の公共調達やグリーン調達において、調達者が製品間比較を行うことを想定しております。今後も、算定対象ソフトウェアやライフサイクルステージの拡大を図り算定ルールを更新して参ります。

  • [名称]:ソフトウェアに関するカーボンフットプリントの製品別算定ルール
    受託型ソフトウェア・ウェブアプリケーション・プログラム(中間財)
  • [適用範囲]:受託型ソフトウェアのうち、ウェブアプリケーションプログラムの新規開発
  • [算定単位]:受託型ソフトウェアとして、完成したウェブアプリケーション・プログラムの
    提供単位(一式等)(宣言単位)
  • [対象ライフサイクルステージ]:原材料調達段階、生産段階
<準拠元>
カーボンフットプリントガイドライン 2023年5月(経済産業省、環境省)
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