• HOME
  •  >  セミナー情報

開催報告(各講演資料は、「会員専用ページ」よりご覧ください。)

平成28年度 LCA日本フォーラム・日本LCA学会共催セミナー
「環境影響の評価とリスク対応」

平成28年度 LCA日本フォーラム・日本LCA学会共催セミナーを開催しました。本セミナーでは「環境影響の評価とリスク対応」をテーマに、自然環境やその劣化が産業活動に与えるリスクと機会、また、その評価と対応について、注目されている取組をご紹介しました。合わせて、「エコバランス国際会議2016」において、事業活動の表彰を受賞された企業をご紹介しました。フォーラム会員を中心に、約100名以上の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。

開催概要

開催日時: 2017年1月30日(月)13:30 - 17:05
開催場所: 大手町ファーストスクエアカンファレンス Room B
主催: LCA日本フォーラム
共催: 日本LCA学会
参加者: 100名(講演者、関係者含む)

【プログラム】(敬称略)

開会挨拶

LCA日本フォーラム 会長 / 東京大学 名誉教授 山本 良一

講演1

「気候変動適応策に関する取組について」

環境省 地球環境局 気候変動適応室 室長 竹本 明生

講演2

「LCAを応用したサプライチェーンリスクの評価」

東京大学大学院 工学系研究科 講師 中谷 隼

講演3

「持続可能かつ継続可能な資源調達にむけて」

国立研究開発法人国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター 主任研究員 中島 謙一

講演4

「環境負荷物質の排出、自然資本の利用による環境影響の貨幣評価 (ISO関連動向)」

工学院大学 先進工学部 教授 稲葉 敦

報告

 「エコバランス国際会議2016」

国立研究開発法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門 主任研究員 本下 晶晴

受賞講演1

「帝人におけるサステナビリティへの取組み事例:カスタマー・ベネフィット・モデル」

帝人株式会社 CSR・信頼性保証部 大崎 修一

受賞講演2

「azbilグループの環境施策におけるマテリアリティ抽出に向けた組織のLCAの活用」

アズビル株式会社 環境推進部 秦野 弘

閉会挨拶

一般社団法人産業環境管理協会 LCA事業推進センター 所長 神崎 昌之

LCA日本フォーラム<びわ湖環境ビジネスメッセ共催セミナー>
- LCA日本フォーラム表彰 受賞事例紹介 -

LCA日本フォーラムは、環境経営手法の一つであるLCAに関わる産官学の関係者の情報交流を図るネットワークとして1995年(平成7年)に設立され、LCAと環境効率に関する調査・研究活動、情報交流促進活動、啓発・普及活動を進めており、LCA手法を広く普及・定着させ、環境効率向上による技術革新を追求し、わが国の産業の発展に資することを目的として活動しています。

中でも、さまざまな関連情報を発信し、会員をはじめとする多くの事業者の環境経営に活用していただくことを目的とし、セミナーを開催しております。本年度は、地域でのLCA手法の普及を目的に「びわ湖環境ビジネスメッセ2016」共催セミナーとして開催しました。本セミナーでは、フォーラムの重要な活動の一つである「LCA日本フォーラム表彰」の受賞者をお招きまし、LCA活用事例を中心にご紹介させて頂きました。

開催概要

開催日時: 2016年10月21日(金) 10:30-12:30
開催場所: 長浜バイオ大学ドーム
〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1320
TEL:0749-64-0808
主催: LCA日本フォーラム
共催: びわ湖環境ビジネスメッセ2016
参加者数: 40名(講演者、関係者含む)

【プログラム】(敬称略)

挨拶

開会挨拶/LCA日本フォーラム活動紹介

一般社団法人産業環境管理協会 LCA事業推進センター 所長 神崎 昌之

講演1

日本電気株式会社(第11回 LCA日本フォーラム表彰 経済産業省産業技術環境局長賞)
「ICTを活用した気候変動への取組み ~NECの目指す環境経営のご紹介~」

日本電気株式会社 品質推進本部 環境推進部 中山 憲幸

講演2

住友化学株式会社(第11回 LCA日本フォーラム表彰 会長賞:)
「住友化学の環境経営」

住友化学株式会社 レスポンシブルケア部 林 真弓

講演3

味の素グループ(第12回 LCA日本フォーラム表彰 経済産業省産業技術環境局長賞:)
「飼料用アミノ酸の研究開発・生産・販売による食糧・環境問題解決へのグローバルな貢献活動」

味の素株式会社 グローバルコミュニケーション部 高橋 英二

講演4

株式会社 安藤・間(第12回 LCA日本フォーラム表彰 会長賞:)
「カーボンフットプリントを活用した建築物のCO2排出量の「見える化」」

株式会社 安藤・間 技術本部 技術研究所 鈴木 好幸

講演5

ユニ・チャーム株式会社(第12回 LCA日本フォーラム表彰 会長賞:)
「CO2排出量低減にも貢献する、使用済み紙おむつ資源化技術の開発」

ユニ・チャーム株式会社 CSR本部 和田 充弘

平成28年度 LCA日本フォーラム総会記念セミナー

 LCA日本フォーラムでは、平成28年度の総会に併設し「平成28年度LCA日本フォーラム総会記念セミナー」を開催しました。本年度は、LCA日本フォーラムの活動の中心であります、JLCAデータベースにデータをご提供頂いております工業会より、各産業界におけるLCA活動や取組をご紹介頂きました。また、LCA日本フォーラム会長 山本良一先生の会長講演、ならび、平成27年度の活動報告として「データベース整備事業」の報告を行いました。フォーラム会員を中心に、約130名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2016年7月11日(月)
  14:00-14:45 平成28年度 LCA日本フォーラム総会
  15:00-17:20 平成28年度 LCA日本フォーラム総会記念セミナー
開催場所: 學士会館 2F 210号室 (地図
(住所:東京都千代田区神田錦町3-28  TEL:03-3292-5936)
主催: LCA日本フォーラム
参加者数: 130名(講演者、関係者含む)

【プログラム】(敬称略)

挨拶

開会挨拶

一般社団法人産業環境管理協会 専務理事 黒岩 進

講演1

会長講演 「エコからエコエシカルへ、倫理的消費の重要性」

LCA日本フォーラム 会長 / 東京大学 名誉教授 山本 良一

講演2

日本鉄鋼連盟「Closed-Loop Recyclingを反映した鉄鋼製品のLCA」

新日鐵住金株式会社 技術総括部 上席主幹 小野 透

講演3

日本化学工業協会「化学製品のGHG排出削減への貢献」

一般社団法人日本化学工業協会 技術部 部長 笠井 清

講演4

日本自動車部品工業会「自動車部品業界の活動紹介」

株式会社デンソー 安全衛生環境部 部長 棚橋 昭

講演5

日本電機工業会「電機業界の活動紹介」

一般社団法人日本電機工業会 環境部 担当次長 齋藤 潔

報告

活動報告「平成27年度データベース整備事業」

国立研究開発法人産業技術総合研究所 / 一般社団法人産業環境管理協会

平成27年度 LCA日本フォーラム・日本LCA学会共催セミナー
「環境マネジメントに関する国際規格、海外の動向」

 経済のグローバル化が進む中、我が国産業界の「環境力」が適切に評価される国際的なルールの確立が求められています。地球規模の環境問題が多様化している中、LCA日本フォーラムでは環境関連規格の国際動向に関する情報を多くの方々に提供し、環境経営に活用していただくことを目的とし活動しております。

 本セミナーでは各分野の専門家をお招きし、環境マネジメント関連の国際規格・海外動向についてのご紹介と、LCA日本フォーラムの国際対応等の活動報告を行います。フォーラム会員を中心に、約100名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2016年3月10日(木) 13:15-17:00
開催場所: 大手町ファーストスクエアカンファレンス  Room A
参加者: 100名(講演者、関係者含む)

【プログラム】(敬称略)

■ 国際規格の動向
講演1

「ISO14001の2015年改正について:LCA関連事項を中心に」

合同会社グリーンフューチャーズ 社長 吉田 敬史

講演2

「ISOTC207 SC7:温室効果ガスマネジメント」

一般財団法人日本エネルギー経済研究所 研究理事 工藤 拓毅

講演3

「ISOTC207 SC3/SC5:環境ラベルを中心に」

工学院大学 先進工学部 教授 稲葉 敦

講演4

「欧米の建築分野におけるLCA/EPD活用動向」

一般社団法人産業環境管理協会 LCA事業推進センター 片岡 顯

講演5

「ホットスポット分析に関する国内外の動向」

東京都市大学 環境学部 教授 伊坪 徳宏

■ LCA日本フォーラム:活動報告
報告1

国際会議参加報告 「World Resources Forum 2015, Davos」

国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員 畑山 博樹

報告2

国際会議参加報告 「Transformations2015, Stockholm」

一般社団法人産業環境管理協会 LCA事業推進センター 柴原 尚希

平成26年度 LCA日本フォーラム・日本LCA学会共催セミナー
「環境マネジメントに関する国際規格、海外の動向」

 経済のグローバル化が進む中、我が国産業界の「環境力」が適切に評価される国際的なルールの確立が求められています。地球規模の環境問題が多様化している中、LCA日本フォーラムでは環境関連規格の国際動向に関する情報を多くの方々に提供し、環境経営に活用していただくことを目的とし活動しております。

 本セミナーでは各分野の専門家をお招きし、環境マネジメント関連の国際規格・海外動向についてのご紹介頂き、LCA日本フォーラムの研究会等の活動報告を行いました。フォーラム会員を中心に、約150名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2015年3月18日(水) 13:00 - 17:00
開催場所: 大手町ファーストスクエアカンファレンス Room B
主催: LCA日本フォーラム/日本LCA学会
参加者: 150名(講演者、関係者含む)

【プログラム】(敬称略)

■ 国際規格の動向
講演1

「サプライチェーンにおけるMFCAの国際規格化と実務への影響と可能性について」

関西大学 商学部 教授 中嶌 道靖

講演2

「ISO14046ウォーターフットプリント」

株式会社東芝 環境推進室 小林 由典

講演3

環境ラベル(エコリーフ/CFP)

一般社団法人産業環境管理協会 LCA事業推進センター 根岸 華子

■ 企業の活動事例紹介
講演4

「リコーグループにおけるLCA活用事例」

株式会社リコー 環境推進本部 社会環境室 木村 祐一

講演5

「バリューチェーン全体におけるサステナビリティ・ダイアログ」

BASF East Asia Regional Headquarters Ltd.
Strategic Marketing & Sustainability, Care Chemicals Asia Pacific
加納 潤子

講演6

「SAC(Sustainable Apparel Coalition)への取組」

東レ株式会社 繊維GR・LI事業推進室 佐々木 康次

■ LCA日本フォーラム:活動報告
報告1

「電子メディア」研究会 活動報告

大日本印刷株式会社 ソーシャルイノベーション研究所 中村 洋之

報告2

「LCAデータベースの国際協調へ向けた取り組み状況」

一般社団法人産業環境管理協会 LCA事業推進センター 中野 勝行

平成26年度第2回LCA日本フォーラムセミナー <九州開催>
-LCAの最新動向と活用事例紹介-

  LCA日本フォーラムでは、本年度の事業活動として地域でのLCA手法の普及を目的に「エコテクノ2014」併設セミナーとして九州地区で初めての公開型セミナーを開催しました。本セミナーでは、北九州市立大学 教授 松本 亨先生をお迎えし「LCAの可能性と発展性」をテーマに基調講演を、また、フォーラムの重要な活動の一つである「LCA日本フォーラム表彰」の昨年度(第10回)受賞者をお招きまし、国内外での活用事例を中心にご紹介いただきました。フォーラム会員を中心に、約50名以上の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2014年10月10日(金) 13:30 - 16:30
開催場所: 西日本総合展示場 AIMビル3F 314会議室 (「エコテクノ2014」セミナー会場)
主催: LCA日本フォーラム
後援: 経済産業省九州経済産業局、北九州市
参加者数: 50名 (講演者、関係者含む)

プログラム(案)【敬称略】

13:30 - 開会挨拶/活動紹介

一般社団法人産業環境管理協会 LCA事業推進センター 所長 壁谷 武久

13:50 - 基調講演
「LCAの可能性、発展性」

北九州市立大学 国際環境工学部 教授 松本 亨

14:30 - LCA日本フォーラム表彰10周年記念特別賞:株式会社東芝
「東芝グループの環境経営」

株式会社東芝 環境推進室長 実平 喜好

15:00 - 第10回 LCA日本フォーラム表彰 会長賞 :川崎市
「『域外貢献量算定ガイドライン』の策定と『川崎メカニズム』の構築による低炭素社会の実現に向けた取組」

川崎市 環境局 地球環境推進室 担当課長 小林 幸雄

15:30 - 第10回 LCA日本フォーラム表彰 会長賞:一般社団法人 日本自動車部品工業会
「自動車部品の環境負荷算定ガイドラインの策定及び算出ツールの開発

株式会社デンソー 安全環境推進部 環境推進室 室長 棚橋 昭

16:00 - 第10回 LCA日本フォーラム表彰 奨励賞:キヤノン株式会社
「ライフサイクルアセスメントを活用したCO2を低減する製品開発プロセスへの取組み」

キヤノン株式会社 環境統括センター 環境推進部LCA推進課 課長 望月 規弘

16:30 - 閉会

平成26年度 LCA日本フォーラム総会記念セミナー

平成26年度のLCA日本フォーラム総会に併設し総会記念セミナーを開催しました。本年度は、LCA日本フォーラム会長 山本良一先生とIPCC作業部会にてご活躍されております東京大学 客員教授 山口光恒先生をお迎えし、特別講演を開催致しました。また、LCA日本フォーラムの研究会活動報告として、「SCOPE3と組織のLCA」研究会より委員長をお願いしております稲葉先生(工学院大学 教授)のご講演とWGメンバーの事例発表を頂きました。 フォーラム会員を中心に、約180名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2014年7月1日(火)
13:00 - 13:45 平成26年度 LCA日本フォーラム総会
14:00 - 17:30 平成26年度 LCA日本フォーラム総会記念セミナー
開催場所: 學士会館 210号室(住所:東京都千代田区神田錦町3-28)
主催: LCA日本フォーラム
参加者数: 180名(講演者、関係者含む)

プログラム(敬称略)

14:00 開会挨拶

一般社団法人産業環境管理協会 専務理事 黒岩 進

14:05 特別講演 1 「"Climate Departure"の迫る中、新環境立国戦略を」

LCA日本フォーラム 会長 / 東京大学 名誉教授 山本 良一

14:35 特別講演 2 「IPCC 第5次評価報告書と今後の国際交渉」

東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構 環境エネルギー科学特別部門 客員教授 山口 光恒

【「SCOPE3と組織のLCA」研究会 事例発表】
15:20 「SCOPE3と組織のLCA研究会」目的と内容

LCA日本フォーラム 副会長 / 工学院大学 工学部 教授 稲葉 敦

15:35 パナソニック「スコープ3標準カテゴリ2:資本財のリユースに関する考察」

パナソニック株式会社 モノづくり本部 環境・品質センター 本池 祥子

15:50 三菱電機「カテゴリ11(製品使用時)の算出手法比較分析」

三菱電機株式会社 環境推進本部 内山 知重

16:05 富士通「ICTソリューション・サービスにおけるカテゴリ11の算定とポジティブインパクト」

富士通株式会社 環境本部 山崎 誠也

16:20 サンメッセ「アロケーション(按分)における不確実性について」

サンメッセ株式会社 IR/CSR企画推進室 佐々木 弘道

16:35 旭化成 「企業における水資源消費のサプライチェーン評価」

旭化成株式会社 環境安全部 中橋 順一

16:50 資生堂 「バリューチェーンを通じたGHG排出と水資源利用の評価」

株式会社資生堂 CSR部 環境企画室 大橋 憲司

17:05 総合討論

座長: 研究会委員長 稲葉 敦(工学院大学 工学部 教授)

17:30 閉会
17:45 情報交換会

平成25年度 LCA日本フォーラム・日本LCA学会共催セミナー
「環境マネジメントに関する国際規格、海外の動向」

 経済のグローバル化が進む中、我が国産業界の「環境力」が適切に評価される国際的なルールの確立が求められています。地球規模の環境問題が多様化している中、LCA日本フォーラムでは環境関連の国際動向に関する情報を多くの方々に提供し、環境経営に活用していただくことを目的とし活動しております。
 本セミナーでは、各分野の専門家より環境マネジメント関連の国際規格・海外動向の最新情報ご紹介頂きました。フォーラム会員を中心に、約150名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2014年3月13日(木) 13:00 ~ 16:40
開催場所: 學士会館 2F 210号室
(住所:東京都千代田区神田錦町3-28  TEL:03-3292-5936)
主催: LCA日本フォーラム/日本LCA学会
参加者数: 150名(講演者、関係者含む)

プログラム(敬称略)

講演1 「EC環境フットプリントと欧州の動向について」

一般社団法人産業環境管理協会LCA事業推進センター 室長 神崎 昌之

講演2 「北米の動向について」

TCO2株式会社 代表取締役 正畠 宏一

講演3 「ISOにおけるLCAの標準化動向」

株式会社東芝 環境推進室 参事 竹山 典男

講演4 「化学産業におけるGHG排出削減貢献量算定のグローバルガイドラインの策定」

一般社団法人日本化学工業協会 技術部 部長 笠井 清

講演5 「ITU(国際電気通信連合)における「ICTと気候変動」に関する標準化動向」

富士通株式会社 環境本部 シニアディレクター 端谷 隆文

平成25年度第3回 LCA日本フォーラムセミナー <大阪開催>

 LCA日本フォーラムは、LCAに関わる産官学の関係者の情報交流を図るネットワークとして平成7年に設立され、平成23年度より旧日本環境効率フォーラムと統合し、LCAと環境効率に関する調査・研究活動、啓発・普及活動を進めております。LCA手法を広く普及・定着させ、環境効率の向上による技術革新を追求し、わが国の産業の発展に資することを目的として活動しています。
 LCA日本フォーラムでは、さまざまな関連情報を発信し、会員をはじめとする多くの事業者の環境経営に活用していただくことを目的としセミナーを実施しております。本年度は、初めて関西地区でセミナーを開催する運びとなりました。本セミナーでは、フォーラム活動へご支援を頂いております学識者よりそれぞれの専門分野をご講演頂き、環境活動に積極的に取組んでおられる工業会と企業事例をご紹介頂きました。フォーラム会員を中心に、約50名以上の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2013年11月20日(水) 13:30 ~ 17:00
開催場所: TKP大阪梅田ビジネスセンター ルーム9A
主催: LCA日本フォーラム
参加者数: 60名(講演者、関係者含む)

プログラム(敬称略)

13:30 開会挨拶

一般社団法人産業環境管理協会

13:35 講演1
「マテリアルフローコスト会計とLCA」

関西大学 商学部 教授 中嶌 道靖

14:15 講演2
「小型家電リサイクルへの取り組み」

神戸山手大学 現代社会学部 総合社会学科 教授 中野 加都子

14:55 質疑・応答 / 休憩
15:15 工業会の活動1
「電機業界におけるLCA評価の取組み」

一般社団法人日本電機工業会 環境部 桑原 優

15:40 工業会の活動2
「セメント協会におけるLCAの取り組み」

一般社団法人セメント協会 生産・環境部門リーダー 細川 浩之

16:05 企業事例1
「SKYACTIV TECHNOLOGYを搭載したマツダ車のLCA評価」

マツダ株式会社 技術企画部 環境安全企画G アシスタントマネージャー 森口 義久

16:30 企業事例2
「商品開発プロセスにおけるLCA活用事例の紹介」

パナソニック株式会社 モノづくり本部 環境・品質センター 佐々木 秀樹

16:55 質疑・応答
17:00 閉会

平成25年度第2回LCA日本フォーラムセミナー
― 生物多様性とLCA ―

 現在、地球温暖化に対する社会的関心は高まっていますが、それとあわせて地球規模の環境問題は多様化しています。生物多様性については、TEEBレポートやミレニアム生態系評価など、定量的な評価が次々と行われ、これらの成果が欧州環境フットプリントなどの国際的な環境政策に反映されようとしています。発展途上国では水問題が深刻化しており、ウォーターフットプリントの国際規格化が進められています。包括的な視点から見た環境影響評価の実践に対する必要性は以前より増しており、生物多様性に関して検討し、取り組む企業も増えてきています。
 本セミナーでは、「生物多様性とLCA」をテーマに、生物多様性に対する影響に関心が高く、これらの環境影響を改善するためのさまざまな視点と活動をご紹介頂き、「ICT生物多様性に関する研究会」の事例報告がありました。フォーラム会員を中心に、約150名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2013年10月28日(月) 13:00 ~ 17:00
開催場所: 大手町ファーストスクエアカンファレンス
主催: LCA日本フォーラム
参加者数: 180名(講演者、関係者含む)

プログラム(敬称略)

13:00 開会挨拶

一般社団法人産業環境管理協会 専務理事 黒岩 進

13:05 講演1:「生物多様性をどう評価するのか:行政・企業の取り組みを中心に」

金沢大学大学院 人間社会環境研究科 准教授 香坂 玲

13:45 講演2:「生態系保全の従業員教育の最前線(WBCSDの活動紹介)」

株式会社日立製作所 CSR・環境戦略本部 河野 文子

14:25 講演3:「CDPのナチュラル・キャピタル開示活動」

CDP事務局 ジャパンディレクター 森澤 みちよ

15:20 講演4:「LCAにおける生物多様性評価」

東京都市大学 環境学部 教授 伊坪 徳宏

16:00 企業事例:「ICTと生物多様性 ―研究会活動報告と企業事例紹介―」

NTT環境エネルギー研究所 グリーンマテリアルプロジェクト 高橋 和枝

16:30 ラップアップ&ディスカッション(質疑/応答)

座長: 東京都市大学 環境学部 教授 伊坪 徳宏

平成25年度 LCA日本フォーラム総会記念セミナー

 平成25年度のLCA日本フォーラム総会に併設し総会記念セミナーを開催しました。本年度の総会記念セミナーではLCA日本フォーラム 前会長の茅陽一先生と水問題に詳しい東京大学 教授 沖大幹先生をお迎えし特別講演を開催しました。また、LCA日本フォーラム副会長 工学院大学 教授 稲葉敦先生よりLCAの最新動向についてご講演頂きました。
 フォーラム会員を中心に、約150名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2013年7月8日(月)
14:00-14:45
平成25年度 LCA日本フォーラム総会

15:00-17:20
平成25年度 LCA日本フォーラム総会記念セミナー
開催場所: 學士会館 210号室 (住所:東京都千代田区神田錦町3-28)
主催: LCA日本フォーラム
参加者数 180名(講演者、関係者含む)

プログラム(敬称略)

15:00 開会挨拶

一般社団法人 産業環境管理協会 専務理事 黒岩 進

15:05 開会講演 「エコ文明へ転換のためのLCAの課題」

LCA日本フォーラム 会長
東京都市大学 環境情報学部 特任教授
東京大学 名誉教授 山本 良一

15:20 特別講演1 「温暖化への対応とLCA的視点」

公益財団法人 地球環境産業技術研究機構 理事長 茅 陽一

16:00 特別講演2 「LCAの最新動向」

LCA日本フォーラム 副会長
工学院大学 工学部 教授 稲葉 敦

16:40 特別講演3 「なぜ今ウォーターフットプリントなのか」

東京大学 生産技術研究所 教授 沖 大幹

平成24年度 LCA日本フォーラム・日本LCA学会共催セミナー
「環境マネジメントに関する国際規格、海外の動向」

 経済のグローバル化が進む中、我が国産業界の「環境力」が適切に評価される国際的なルールの確立が求められています。地球規模の環境問題が多様化している中、LCA日本フォーラムでは環境関連規格の国際動向に関する情報を多くの方々に提供し、環境経営に活用していただくことを目的とし活動しております。

 本セミナーでは、各分野の専門家より環境マネジメント関連の国際規格・海外動向の最新情報ご紹介頂きました。 フォーラム会員を中心に、約200名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催日時: 2013年 3月15日(金)13:00-17:00
開催場所: 日経カンファレンスルーム(日経ビル6F)
 〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F
主催: LCA日本フォーラム/日本LCA学会
参加者: 約200名(講演者、関係者含む)

プログラム(敬称略)

13:00 開会講演

社団法人産業環境管理協会 専務理事 黒岩 進

【国際規格の動向】
13:05 講演1 「ISO14046ウォーターフットプリント」

株式会社東芝 環境推進部 製品担当主務 小林 由典

13:35 講演2  「製品のカーボンフットプリント ISO標準化動向」

日本電気株式会社 ITプラットフォームソリューション事業部 エキスパート 中原 良文

14:05 講演3  「SCOPE3/欧州環境フットプリント」

みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部 コンサルタント 岩下 果林

【工業会・産業界の動向】
15:00 講演4  「世界鉄鋼連盟の活動紹介」

一般社団法人日本鉄鋼連盟 新日鐵住金株式会社 技術総括部 部長 小野 透

15:30 講演5  「IEC TC111(電気・電子製品のGHG)の紹介」

一般社団法人日本電機工業会 環境部 地球環境保全第一課 課長 齋藤 潔

【JLCA 活動報告/データベースの動向】
16:00 報告1  インベントリーデータベース動向調査報告

社団法人産業環境管理協会LCA 事業推進センター 主査 中野 勝行

16:15 報告2  米国国際会議参加報告

社団法人産業環境管理協会LCA 事業推進センター 室長 神崎 昌之

16:30 報告3  欧州国際会議参加報告/LCAデータベースの国際動向

独立行政法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門 社会とLCA研究グループ長 田原 聖隆

平成24年度 LCA日本フォーラム/CFP日本フォーラム共催セミナー
LCA/CFPセミナー 

テーマ :「ライフサイクルアセスメント(LCA)とカーボンフットプリント(CFP)の活用」

製品のライフサイクルを通じての環境負荷把握と改善、あるいは製品の環境情報開示のためのツールとして、「ライフサイクルアセスメント(LCA)」や「カーボンフットプリント(CFP)」に対する社会的なニーズは高まっております。消費者が企業の環境への取り組みを評価する軸は、工場やオフィスから排出されるCO2、廃棄物、有害物質の発生量だけではなく、事業活動が環境にどのようにかかわっているのかといった点であり、その情報を提供するのがカーボンフットプリントであり、それを支えているのがLCA手法の進化です。

本年度もLCA日本フォーラムとカーボンフットプリント日本フォーラムとの共催セミナーを開催しました。本セミナーでは「ライフサイクルアセスメント(LCA)と「カーボンフットプリント(CFP)の活用」と題し、近年、最も関心が高い、企業が間接的に排出するサプライチェーンでのGHG排出量:Scope3への対応事例の紹介と、LCA日本フォーラムの研究会活動より、「LIME2活用検討」研究会の事例報告がございました。

フォーラム会員を中心に、約200名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。


開催概要

開催日時: 2012年11月6日(火) 13:00-17:30
開催場所: 大手町ファーストスクエアカンファレンス  Room B
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエアイーストタワー2F(地図) TEL:03-5220-1001
主催:  LCA日本フォーラム /カーボンフットプリント日本フォーラム
参加者:

約200名(講演者、関係者含む)


プログラム(敬称略)

▼講演
13:00-13:15 開会挨拶
社団法人産業環境管理協会 副会長 専務理事 黒岩 進
開会講演
東京都市大学 環境情報学部 准教授 伊坪 徳宏

▼SCOPE3 活用事例
13:15-13:45 【パナソニック株式会社】
「サプライチェーンでのGHG把握に向けたパナソニックの取組」
パナソニック株式会社 モノづくり本部 環境渉外室 室次長 芝池 成人
13:45-14:15 【本田技研工業株式会社】
「GHGプロトコルに則った温室効果ガス排出量の公開」
本田技研工業株式会社 経営企画部 環境安全企画室室長 篠原 道雄
14:15-14:45 【大成建設株式会社】
「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)を使った社内活性化」
大成建設株式会社 環境本部 企画管理部長 丹下 誠司
「建設会社のSCOPE3」
大成建設株式会社 環境本部 企画管理部 地球環境室長 日野 隆

▼「LIME2活用検討」研究会報告
15:10-15:30 【日産自動車株式会社】
「ガソリン自動車の水消費量」
日産自動車株式会社 環境・安全技術渉外部 磯部 眞弓
15:30-15:50 【株式会社東芝】
「PMSM(永久磁石同期電動機)を搭載した鉄道車両におけるLIME2環境影響評価」
株式会社東芝 電力蓄電ソリューション・配電システム開発部 高橋 玲子
15:50-16:10 【大日本印刷株式会社】
「MicVac調理品と日配惣菜品の環境影響比較」
大日本印刷株式会社 包装事業部 高橋 麻貴子
16:10-16:30 【帝人株式会社】
「環境影響評価の化学物質排出削減活動への応用」
帝人株式会社 環境・安全室 服部 啓次郎
16:30-16:50 【株式会社日立製作所】
「IT機器の環境影響評価」
株式会社日立製作所 横浜研究所 生産技術研究センタ 熊澤 孝明


平成24年度 LCA日本フォーラム総会記念セミナー

LCA日本フォーラムでは、平成24年度の総会に併設し「平成24年度LCA日本フォーラム総会記念セミナー」を開催いたしました。
LCA日本フォーラムと旧環境効率フォーラム統合一周年を記念し、フォーラム活動の更なる発展を期し、山本会長と足立副会長の特別講演を頂きました。また、LCA日本フォーラム発足当時よりフォーラム活動へ関与、ご指導を頂き、LCA影響評価手法の開発に寄与し、LCA研究活動、普及への多大なる貢献をなされた東京大学名誉教授 安井至先生をお迎えし、LCAの将来展望につきましてご講演頂きました。
フォーラム会員を中心に、約150名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。

開催概要

開催日時: 2012年7月3日(火)
14:00-14:45 平成24年度 LCA日本フォーラム総会
15:00-17:10 平成24年度LCA日本フォーラム総会記念セミナー
開催場所: 學士会館 202号室
主催:  LCA日本フォーラム
参加者:  150人(講演者、関係者含む)

プログラム(敬称略)

▼講演
15:00-15:05 開会講演
社団法人産業環境管理協会 副会長 専務理事 黒岩 進
15:05-15:45 「グリーン経済を推進するLCA」
東京都市大学 環境情報学部 教授 山本 良一
15:45-16:25 「地球温暖化対策の今後」
東京大学大学院 工学系研究科 マテリアル工学専攻 教授 足立 芳寛
16:25-17:05 招待講演
「LCAの将来展望 持続可能性の評価ツールとして」
独立行政法人製品評価技術基盤機構 理事長 安井 至


平成23年度LCA日本フォーラム・日本LCA学会共催セミナー
「環境マネジメントに関する国際規格、海外の動向」

経済のグローバル化が進む中、我が国産業界の「環境力」が適切に評価される国際的なルールの確立が求められています。LCA日本フォーラムでは環境関連規格の国際動向に関する情報を多くの方々に提供し、環境経営に活用していただくことを目的とし、毎年、「環境マネジメントに関する国際規格、海外の動向」をテーマにセミナーを開催しております。

本セミナーでは各分野の専門家をお招きし、国際規格・海外動向についてのご報告と、今後の方向性と日本および産業界が取るべき方向性について議論していただきました。

フォーラム会員を中心に、約150名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。

開催概要

開催日時: 2012年3月23日(金)13:00-16:50
開催場所: 大手町ファーストスクエアカンファレンス  Room A
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエアイーストタワー2F)
主催:  LCA日本フォーラム
共催: 日本LCA学会
参加者:  155名(講演者、関係者含む)

プログラム(敬称略)

▼開会講演  
13:00-13:10 東京都市大学 環境情報学部 准教授 伊坪 徳宏
▼講演
13:10-13:40 「ISO14045 製品の環境効率評価」
パナソニック株式会社 環境本部 ESリサーチセンター 所長 芝池成人
13:40-14:10 「ISOのウォターフットプリント規格の開発に関する海外での測定手法・研究等の動向」
株式会社 日立製作所 地球環境戦略室 主任 河野文子
14:10-14:40 「カーボンフットプリント」
日本電気株式会社 ITプラットフォームソリューション事業部 エキスパート 中原良文
14:40-15:10

「SCOPE3 ~取り組む企業の視点から~」
みずほ情報総研株式会社 環境・資源エネルギー部 チーフコンサルタント 柴田昌彦

15:30-16:00 「欧州委員会における環境フットプリントの動向」
社団法人 産業環境管理協会LCA事業推進センター 主査 中野勝行
▼パネルディスカッション
16:00-16:50 「今後の方向性と日本企業の対応について」
座長:東京都市大学  環境情報学部 准教授 伊坪徳宏
パネリスト:5名


LCA日本フォーラム/CFP日本フォーラム共催セミナー
「LCA/CFPセミナー」 開催報告

LCA日本フォーラムでは、設立満15周年を記念し、カーボンフットプリント日本フォーラムとの共催セミナーを開催致しました。
本セミナーでは、LCA日本フォーラムの活動の中心であります、JLCAデータベースにデータをご提供頂いております工業会より、各産業界におけるLCA活動や取組をご紹介頂きました。また、カーボンフットプリント日本フォーラムより、「CO2見える化」活動に積極的に取組んでおられます事業者よりご発表頂きました。
フォーラム会員を中心に、約200名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。

開催概要

開催日時: 2011年11月2日(水) 10:00-17:30
開催場所: 大手町ファーストスクエアカンファレンス  Room A
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエアイーストタワー2F)
主催:  LCA日本フォーラム / カーボンフットプリント日本フォーラム
参加者:  210名 (講演者、関係者含む)




プログラム(敬称略)

▼開会講演  
  「LCA研究の経緯と今後の課題」
東京都市大学 准教授 伊坪 徳宏
▼ 「CFP/CO2見える化」企業事例と報告
講演1 「カーボンフットプリント(CFP)の取り組みの概要と課題」
大日本印刷株式会社 環境安全部 長谷川 浩
講演2 「カーボンフットプリント(CFP)の取り組み -対象製品: BOXあずきバー」
井村屋グループ株式会社 総務・人事グループ 戸澤 修美
講演3 「CFP活動事例紹介」
ネスレ日本株式会社 安全環境管理部 佐々木 卓也
講演4

「カーボンフットプリントへの取り組みと課題(仮)」
株式会社資生堂 新成長領域研究開発センター 環境研究G 大橋 憲司

講演5 「大型商業施設におけるカーボンフットプリント 消費者受容性調査結果報告」
みずほ情報総研株式会社 環境・資源エネルギー部 岩下 果林 




▼LCA事例
講演6 日本化学工業協会
「国内における化学製品のライフサイクル評価 carbon-Life Cycle Analysis(c-LCA)」
一般社団法人 日本化学工業協会 技術部 笠井 清
講演7 印刷工業会紙カップ分科会
「紙カップ分科会におけるLCAへの取り組み」
株式会社アルファ総合計画研究所 有間 俊彦
講演8 電子情報技術産業協会(JEITA)
「電子部品業界と半導体業界のLCAへの取り組み」
(電子部品) 株式会社村田製作所 技術企画部 中野 清
(半導体) エルピーダメモリ株式会社 QAオフィス QMECOグループ 多田 一洋
講演9 日本電機工業会
「電機業界におけるLCA評価の取組み」
一般社団法人日本電機工業会 環境部 桑原 優  
講演10 日本自動車部品工業会
「日本自動車部品工業会の製品環境指標と標準LCAデータベースの構築」
矢崎総業株式会社 品質管理室 環境企画部 岸田 正俊 
講演11 日本鉱業協会
「 非鉄製錬業の役割とLCAの取り組み 」
日本鉱業協会 技術部兼環境保安部 二見 達也
講演12 日本アルミニウム協会
「日本アルミニウム協会におけるLCAの取組み」
一般社団法人 日本アルミニウム協会 理事 田尻 彰
講演13 板硝子協会
「エコガラスのLC-CO2について」
日本板硝子株式会社 フロート製造部環境安全G 横田 哲也 
講演14 日本鉄鋼連盟
「鉄鋼業の省エネルギー技術とLCAについて」
新日本製鐵株式会社 技術総括部資源化推進グループ 鍬取 英宏 
▼ディスカッション  
16:20-17:15 フリーディスカッション
座長: 工学院大学 教授 稲葉 敦