経済のグローバル化が進む中、我が国産業界の「環境力」が適切に評価される国際的なルールの確立が求められています。LCA日本フォーラムでは環境関連規格の国際動向に関する情報を多くの方々に提供し、環境経営に活用していただくことを目的とし、毎年、「環境マネジメントに関する国際規格、海外の動向」をテーマにセミナーを開催しております。
本セミナーでは各分野の専門家をお招きし、国際規格・海外動向についてのご報告と、今後の方向性と日本および産業界が取るべき方向性について議論していただきました。
フォーラム会員を中心に、約150名の参加者にご来場頂き、盛況に開催されました。
| 開催日時: | 2012年3月23日(金) 13:00-16:50 |
|---|---|
| 開催場所: | 大手町ファーストスクエアカンファレンス |
| 主催: | LCA日本フォーラム |
| 共催: | 日本LCA学会 |
| 参加者数: | 155名(講演者、関係者含む) |
※各講演資料は、「セミナー一覧」よりご覧頂けます。
| ▼講演 | |
|---|---|
| 13:00-13:10 | 開会講演 東京都市大学 環境情報学部 准教授 伊坪徳宏 |
| 13:10-13:40 | 講演1 「ISO14045 製品の環境効率評価」 パナソニック株式会社 環境本部 ESリサーチセンター 所長 芝池成人 |
| 13:40-14:10 | 講演2 「ISOのウォターフットプリント規格の開発に関する海外での測定手法・研究等の動向」 株式会社 日立製作所 地球環境戦略室 主任 河野文子 |
| 14:10-14:40 | 講演3 |
| 14:40-15:10 | 講演4 「SCOPE3 ~取り組む企業の視点から~」 みずほ情報総研株式会社 環境・資源エネルギー部 チーフコンサルタント 柴田昌彦 |
| 15:30-16:00 | 講演5 「欧州委員会における環境フットプリントの動向」 社団法人 産業環境管理協会LCA事業推進センター 主査 中野勝行 |
| ▼パネルディスカッション | |
| 16:00-16:50 | 「今後の方向性と日本企業の対応について」 座長:東京都市大学 環境情報学部 准教授 伊坪徳宏 パネリスト:5名 |